毛孔性苔癬治療 | 美容皮膚科

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毛穴の詰まり、ボツボツざらざら
開いてもどらないポッカリ毛穴に

どれだけ洗顔をしても肌質のよる毛穴の悩みは繰り返します。ついつい人目を避けてしまいがちな毛穴の悩みに、さまざまなアプローチで解決します。

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)とは
毛穴の詰まり、ぶつぶつ、開きや赤みが気になる方に多い皮膚病の一つです。原因は毛穴の角化異常によるもので、薬品などでは治りにくい症状といえます。
<メカニズム>
皮膚は一定のサイクルで新陳代謝をくりかえし、古い皮膚が剥がれ落ち、新しい皮膚(角質細胞)が生まれる過程を角化と言います。角化異常はこのプロセスに障害が起きた状態をいい、垢として剥がれ落ちるはずの角質が毛穴につまり(角栓)、毛穴が開いた状態となります。角栓の先端部が毛穴からのぞき、茶色のボツボツが目立つ状態が毛孔性苔癬です。

ケミカルピーリング+レーザーで美毛穴に
当院では、毛孔性苔癬治療にケミカルピーリングとレーザーを用います。ケミカルピーリングで毛穴のつまりを解消し、2種類のレーザーで凸凹の皮膚表面を軽く溶かして、ザラつきのない滑らかな肌に導きます。
<治療方法と効果>

1、ケミカルピーリング
古い角質と角栓を溶かしてオフ 垢として体積した皮膚表面と毛穴の角栓を乳酸で薄く溶かすことで、毛孔性苔癬のボツボツやザラつきを解消します。同時に、角質に刺激を与えてお肌の生まれ変わり(ターンオーバー)のサイクルを早め、角質層の黒色メラニンや毛穴の汚れが排泄されやすくなり、お肌に透明感が生まれます。

2、脱毛レーザー照射:毛穴に詰まったムダ毛をオフ
毛穴を詰まらせるもう一つの原因がムダ毛。丸まったりねじれたりして毛穴をふさぎ、古い角質とからまって詰まる原因に。そこで使用するのが、毛穴に埋まった毛と黒ずみだけに反応する脱毛レーザー「ロングパルスアレキサンドライトレーザー」です。ピーリングの後に照射することによって、詰まった毛と黒ずみを同時に解消します。

3、フェイシャルレーザー照射:ターンオーバーを活性化 
透明感のあるすべすべのお肌を手に入れるためには、お肌の代謝(ターンオーバー)を促進することが大切です。本院ではフェイシャルレーザーを使って角質層を熱で刺激し、代謝サイクルをスピードアップ。お肌に弾力をもたらすコラーゲン線維を増やし、ブツブツの肌を滑らかな肌へと導きます。

毛孔性苔癬治療 
ケミカルピーリング+レーザー脱毛+レーザートーニング
1回 ¥70,000
3回 ¥168,000

※表示価格は全て税抜きとなっております